日記

2026-01-21 17:36:00

待つ時間

先月、母が目の手術をしたので私が病院に付き添うということがつい最近までちょくちょく続いておりました。

手術のときはもちろんのこと、手術前の説明なども「付き添いの人もかならず一緒に話を聞いてください」と言われておりましたので通院のたびに私も待合室で過ごすということが何度かありまして、とはいえ私はほとんどの時間を座って待っているだけなのでせっかくだからと本を読んで過ごすことにしておりました。

けっこう長い時間になるので、とても読書がはかどります。

母は「たくさん時間を取らせてゴメン」というようなことを毎回言ってくれるのですが、むしろ私はゆっくり本を読める時間ができてありがたいくらい。

もう付き添いの必要はないから次からは一人で行けるという母に「いやいやだめだよ寒いし道はツルツルだし転んだら大変だよ」と本を抱えていそいそと病院に向かう私。

さすがに患者ではない私が待合室の椅子を使ってしまうのは申し訳ないので車の中で待機することにしたのですが本があればいくらでも待っていられます。

それに前回はなんと隣の車ではトイプードル風のワンコがお留守番中。

ガラス越しにワンコと見つめ合うという、とても楽しい待ち時間を過ごすことができました。

 

母の目は順調に回復して通院の頻度も減って、楽しい楽しい読書の時間はもうそろそろ終りとなりそうです。