日記

2025-05-07 18:04:00

桜の花

パウゼの庭にある小さな桜、今年も元気に花を咲かせてくれました。

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ただ残念なことに、今年の大雪で根元付近から折れてしまっているのです。

雪どけを待ってひとまず折れ曲がってしまった木をそーっと起こして「この先どうしましょうか」と考えているうちにどんどん成長が進んでしまったので、それなら花が終わるまでは余計なことをしないでおこうと決めたのでした。

 

折れた部分はけっこう痛々しい状態に見えるのですが、花の部分を見ていると「こんなの全然平気ですよ」といった感じ。

植物の強さって、本当にすごい。

 

とはいえほんとうにざっくりと折れてしまっているので、このままというわけにもいかないんだろうなぁと心配はしているのです。

花が終わったら、どうにかしなくては。

 

 

2025-04-29 11:44:00

パンダ

つい先日「パンダガジュマル」という植物を知りました。

「パンダ」という名前だけでも好きになってしまいますが、どんな姿なのかを確認するともう完全に「大好き」レベルに。

一目惚れです。

 

ぜひともパンダガジュマルをパウゼにお迎えしたい!

どうしてもどうしても欲しくなってしまったのです。

 

ただ、この植物を知ったきっかけが母の日ギフトのカタログだったもので「ギフトになるってことはお手軽に入手できる植物ではないのか?」と思いちょっと調べてみたところ、観葉植物専門店からのお取り寄せをするのであれば珍しいというほどではなさそう。

でも希少種という表現もちらほら・・・

 

ホームセンターとかで手軽に買えちゃったりするものではないのかもしれないと覚悟しつつもまずは念のため探してみようということで出かけてみると、なんとあっさり出会ってしまいました。

パンダガジュマルという存在を知ったその翌日に実物を手に入れることができたなんて、あっという間に願いがかなって心底びっくり。

 

というわけで、パンダガジュマルがパウゼの窓辺に仲間入りしました。

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願いがかなってそれはそれは大満足なのですけれど、もうひとつだけ欲を言うならばこのパンダガジュマルの鉢にパンダを飾りたいと思っているところ。

2〜3cmくらいの小さな小さなパンダを探しています。

 

もしどこかで小さなパンダを見かけたら「パウゼさん、コパンダ見つけましたよ!」と教えていただけますと嬉しいです。

コパンダ情報、お待ちしております。

 

 

2025-04-17 18:41:00

AIさんにきいてみよう

ハンドメイド雑貨の販売サイトに出品する際に商品説明の文を考えるのがなかなか面倒。

この商品説明をAIがつくってくれるシステムというのがけっこう前からありまして、最初の頃に試してみたところたしかに魅力的な文章を作り上げてくれてこれは便利だねぇと思ったのですが。

ただ残念ながら、真実ではないこともサラリと盛り込んでしまう。

商品を魅力的に伝えようとするあまりついうっかり大げさな表現になってしまった、って感じ。

うーん、これは困るなぁ。

どんなに魅力的な商品ページになったとしても、真実ではないことを載せるわけにはいきません。

やっぱり自分で作ったものは自分の言葉で表現しないとダメってことなのねと、久しくその機能は利用していなかったのでした。

 

それがつい先日、ちょっと気まぐれで試したみたところずいぶんと使い勝手が良くなっているような印象。

勢いあまってついつい大げさに・・・みたいなことはなく、とてもいい感じに作り上げてくれました。

自分じゃこんなふうに魅力的な文は書けないなぁ、やっぱりAIって便利なのね。

 

ただ欲を言えばほんの一部分、ちょっとだけ変えてほしいところがあるなぁ。

 

そう思って文章の生成を繰り返せば繰り返すほど、自分のイメージからどんどん離れた雰囲気の商品説明文になっていってしまうのです。

実際はごくごくシンプルな雑貨たちなのに、なぜか「キラキラな世界の華やかな雑貨」といったイメージの紹介文に転がっていってしまいました。

ちがう、そうじゃないのよAIさん、そっち方面に変化していってほしいわけではないのですよ・・・

 

おそらく私がAIのために提供する言葉の選び方が下手なんだろうな。

うまく使いこなせていないってコトなんでしょうね。

 

とはいえAIがつくりだす商品説明文はとても勉強になります。

こういう表現をすれば魅力的に感じるのかー、とか、こういった言葉を使うといい感じなのね、とか。

自分の頭ではひねり出せないというか、自分の枠からはみ出した表現を見せてくれるのは本当におもしろいと思う。

 

これからはAIさんの意見も参考にしていこうと思います。

2025-04-04 13:26:00

先輩猫

今日、お店の前でいつもの黒猫さんに出くわしました。

私の姿を見て、トコトコとやって来てくれたのです。

 

いつものようにキャットニップの枯れ枝の前で私にスリスリしてご挨拶。

私も猫目線になろうとしゃがんでみたら、少し離れたところでこちらの様子をうかがうキジトラ猫さんを発見。

この猫も最近よくパウゼの庭で見かけるようになりました。

ぽってりとした大きな体にマヌルネコみたいな顔をした、なかなか可愛らしい猫です。

まだこの猫とは仲良くなれておらず、いつもは私に会うと慌てて逃げてしまいます。

 

たまたま偶然居合わせてしまったのか、それとも黒猫さんの後をつけてきたのか。

後者だとしたら、もしかしてパウゼのキャットニップをかけて縄張り争いになってしまうのでは?とヒヤヒヤしながら観察してみたところ。

 

私から離れて歩き出した黒猫さんのもとへ、キジトラ猫が小走りに近づいていきました。

とうとうケンカになるのか?

どうしよう、猫界のことにニンゲンが介入するのは良くないとは思うけど、どちらかが怪我をするような事態になっても困るし(おそらくどちらも飼い猫さんだと思うので)

いざとなったら私が間に入ったほうが良いだろうか?

なんてことを大真面目に考えていたのだけれど。

 

猫たちは鼻をくっつけてご挨拶しているような感じ。

あれ、大丈夫なの?と思っていたら、黒猫さんがふたたび私のもとへ戻って来ました。

キジトラさんは離れたところで私たちを見ています。

 

黒猫さんは私にスリスリしてから、またふらりと離れます。

すると黒猫さんに駆け寄るキジトラさん。

 

 

そんなことを何度か繰り返してから、2匹で去って行きました。

 

なんだったんだろう。

黒猫さんがキジトラさんに「このニンゲンは大丈夫だよ」と教えてあげているのか?

「ほら、スリスリしても大丈夫でしょう?」とか。

「このニンゲン、撫でてくれたりもするんだよ」とか。

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このあたりの事情を先輩猫としてキジトラさんに教えてあげているのだろうか?

なんて、勝手にいろいろ想像して楽しんでしまいました。

 

猫たちがなにをしていたのか本当のところはわかりませんが、今後、お客様の施術中にパウゼの玄関先で猫の縄張り争いが始まってしまうということはなさそうで安心いたしました。 

2025-03-28 20:56:00

見直し計画

以前、「この時期恒例の肌荒れがひどくなって」というようなことを話題にしましたが、あれからすっかり完治したかというとそうでもなくて。

良くなったので油断していたら、つい先日またぶり返してしまいました。

「なんとなく治まったからもういいかなー」という感覚でいてはダメなのねと心を入れ替え、今はきちんと治療をしながら生活を見直したりしているところです。

 

顔に症状が出たので顔に使用する化粧品たちを見直し必要最小限のものだけでスキンケアをしておりますが、これくらいシンプルなお手入れでもべつに困らないのねということを発見したのは収穫です。

私の年齢だといろいろ「衰え」ていたり「不足」していたりするのではないかと思ってついつい「補う」ことを重視して製品を選んでしまいがちなのですが、最小限のスキンケアを続けて1ヶ月近くになるもののこれといって困ったこともなく「不足」を感じることなく、これはこれで良いのではないかと思うように。

まだそれほど過保護にしなくても頑張れるらしい、と気がつけたのは嬉しいことです。

 

そこで、もしかしたら今後は顔だけではなく頭皮や体のほうも敏感肌になってくるかもしれないと思いヘアケアやボディケア製品の見直しも始めたところです。

ヘアケアやボディケアに関してはとくに不満も肌トラブルもないのでまだまだ今までどおりでもかまわないのですが、製品選びの視点をこれまでの「こんな肌になりたい」とか「こんな髪になりたい」という理想を求めるところから「肌に負担をかけにくいもの」ということに変更して探していくと、新たな発見があってなかなか楽しいものです。

 

いざとなったらこういう製品にシフトしていかなくてはな、という考えから始まった見直し計画ですが、いざとならなくても今から変えていこうかなという気持ちになってきております。