日記

2026-03-26 18:14:00

もうしばらくは

そろそろ店内も「冬から春へ」を意識していかないとな、と思っております。

そこでまず手始めに、窓にかけていた冬用の厚手のカーテンを外しました。

フワフワなソファカバーも外して春夏用のサラサラなカバーに取り替えました。

これだけでもなんとなく店内がこざっぱりとした感じがします。

 

となると、お客様に使っていただくひざ掛けも春物にすべきか。

ふわふわとした、ちょっとボリュームのあるひざかけ。

これはどう見ても「冬物」といった感じなので薄手のものに交換かなぁと思ったものの。

 

春先の冷えって、けっこう体にこたえるんだよなぁ。

あたたかな日が続いたあとに突然すとんと気温が低い日なんかがやってくると、ものすごく寒く感じてしまうし。

そんなときはしっかりめのひざ掛けのほうがたのもしい。

 

もちろん店内はいつだって快適な温度ですけれども、それでもやっぱり薄手のものはなんとなく頼りなくて落ち着かない感じが私はしてしまうのです。

これはきっと気持ちの問題。

寒いわけではなけれど、今はまだ薄くて軽いものだと心細いような。

フワフワしたもの、モフモフしたものに触れたときの安心感はまだ手放せないと思ってしまうのは私だけではないはず。

寒暖差だけではなく、時期的にいろいろな変化に対応することで心の疲れを感じることがいつもより多くなるかもしれません。

そんなときはやっぱり、ふわふわしたものに包まれる感覚や手触りって大事かなぁと。

 

そのようなわけで、当店はもうしばらくフカフカモフモフのひざかけのままでいこうかと思っております。