日記

2026-04-01 18:47:00

笑い声

先日、店先のゴミ拾いをしていたらどこからか笑い声が聞こえてきました。

顔を上げてみると、少し離れたところでおそらく小学生くらいの女の子が3人でそれはそれはおかしそうに笑っているのです。

なにがそんなにおかしいのかはもちろんわからないのだけれど、あまりにも楽しそうな笑い声なものでこちらもつられて笑ってしまいそうになりました(もちろんこらえましたけど)

心底楽しい!というような笑い声って、聞いているほうも幸せにするパワーがあるような気がします。

 

私は車の中でポッドキャストを聴くことが多いのだけれど、そういえば自分が笑ってしまう話よりも出演者同士がくだらない会話で笑いころげているのを聴いている方が好きかもしれないなぁと思ったり。

人が笑っていることにつられて私もなんだか可笑しくて笑ってしまう、みたいな感じを楽しんでるのかも。

 

「笑っている人」っていうのが好きなんだろうな、きっと。

 

2026-03-31 18:37:00

青が好きだし鳥も好き

気がつけば、店内に青い鳥モチーフのものが複数。

とくべつに青い鳥が好きとか、青い鳥グッズを集めているというつもりはまったくないのだけれど、鳥モチーフの雑貨を見かけるとついついパウゼにお連れしたくなり、しかもそこに色の選択肢があった場合には青を選んでしまうのでこんなことになってしまうのだろうと思う。

つい先日も、前々から気になっていた窯元さんの作品に一目惚れして陶器の壁飾りを取り寄せたのですが、これまた青い鳥。

というか、お店に届いていざ飾ろうとしたら「そういえばこんな狭い店に青い鳥がいくつもある!」と気がついて驚いてしまったのでした。

もしかしてお客様の中にはすでに気がついていた人もいたのだろうか。

「パウゼさんたら、どれだけ青い鳥が好きなんだ?」と。

 

でも、そういうわけではないのですよ。

 

いやもちろん青い鳥は好きですけれども、コレクションしたいとかそういう熱烈な好きではなくて。

なんとなく、ついつい、なにも考えずに、そんな感じで毎回うっかり手に入れてきてしまう。

 

鳥かぁ、かわいいなぁ、色はやっぱり青だよなぁ(黄色のオカメインコモチーフと悩みに悩んだ挙げ句、というのが毎度のことなのだけれど)

そうやって本人としては毎回新鮮な気持ちで選んできた結果が、これなのです。

 

そろそろ店内に飾っている絵を春らしい爽やかなものに替えようと思っていたのですけれども、これもやっぱり青い鳥で。

いやー、これはさすがにしつこいかなー。

なにか意図があるみたいに思われてしまうだろうかと、ちょっと迷っています。

 

でもまぁ、いいかな。

私がただ好きってだけのことなんだし。

 

というわけで、近いうちに店内に青い鳥がもうひとつ増えてしまうかもしれません。

意図なんてまったくありません、ただの鳥好きというだけです。

 

2026-03-26 18:14:00

もうしばらくは

そろそろ店内も「冬から春へ」を意識していかないとな、と思っております。

そこでまず手始めに、窓にかけていた冬用の厚手のカーテンを外しました。

フワフワなソファカバーも外して春夏用のサラサラなカバーに取り替えました。

これだけでもなんとなく店内がこざっぱりとした感じがします。

 

となると、お客様に使っていただくひざ掛けも春物にすべきか。

ふわふわとした、ちょっとボリュームのあるひざかけ。

これはどう見ても「冬物」といった感じなので薄手のものに交換かなぁと思ったものの。

 

春先の冷えって、けっこう体にこたえるんだよなぁ。

あたたかな日が続いたあとに突然すとんと気温が低い日なんかがやってくると、ものすごく寒く感じてしまうし。

そんなときはしっかりめのひざ掛けのほうがたのもしい。

 

もちろん店内はいつだって快適な温度ですけれども、それでもやっぱり薄手のものはなんとなく頼りなくて落ち着かない感じが私はしてしまうのです。

これはきっと気持ちの問題。

寒いわけではなけれど、今はまだ薄くて軽いものだと心細いような。

フワフワしたもの、モフモフしたものに触れたときの安心感はまだ手放せないと思ってしまうのは私だけではないはず。

寒暖差だけではなく、時期的にいろいろな変化に対応することで心の疲れを感じることがいつもより多くなるかもしれません。

そんなときはやっぱり、ふわふわしたものに包まれる感覚や手触りって大事かなぁと。

春先のうたた寝には、あたたかなものが必要な気がいたします。

 

そのようなわけで、当店はもうしばらくフカフカモフモフのひざかけのままでいこうかと思っております。

 

 

 

 

2026-02-28 18:59:00

脳トレ

暗算の力がおそろしく低下していたことについ最近気がついて愕然としました。

これくらいの計算なら紙に書かなくても頭の中で…と思ったら、計算の途中で「えーと、えーと」と先に進まない。

紙に書いて計算していくイメージを頭の中で進めたいのに、途中でストップしてしまう感じです。

 

もちろん紙に書いて計算していくのは今のところ問題はないのですが、これほどまでに暗算ができない自分にがっかりです。

 

そういえば普段の生活の中で暗算することって激減しているんですよね。

お店に関わる数字はすべてレジアプリや会計アプリに頼っているし(これに関しては間違いが発生してはいけないのでもちろん必要なことなのだけれど)

 買い物に行ったとしても最近は現金を使うことが少ないから会計前に暗算をする習慣もあまり発動しないし。

 

頭、使ってないなー。

計算、してないなー。

 

ということで、頭を使うことにしました。

脳トレです、算数です。

 

と申しますのも、いいタイミングでちょっと興味深い本を見つけてしまったのです。

ネコで計算をする脳トレ。

こんな感じです。

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実際の本ではネコの部分はもっと可愛い写真になっておりまして、数字もネコもどんどん増えてどんどん複雑な計算問題になっていくというもの。

問題は難しくなっていくけど登場するネコも増えていくので可愛くて楽しめる、みたいな感じです。

猫好きにはたまりません。

 

このネコ脳トレでさびついた頭をどうにかしていこうと頑張っているところです。

 

 

2026-02-16 19:03:00

寝ているとき、そして起きる瞬間の首の痛みがつらくなって、ようやく最近自分の枕についてきちんと考えようという気持ちになりました。

「枕が変わると眠れない」というタイプではないので多少違和感を感じる枕でも問題なく眠れていたし、それでもやっぱりちょっと合わないなぁというときには枕を使わずに寝てしまえばよかったのですが、いよいよそれができなくなってしまいました。

 

枕にこだわりがないまま過ごしてきてしまったので自分の好みというのがまったくわからなくて、枕の選び方がわからない。

「なんとなく良さそう」という理由でいくつか試してみたのですが、どれもやっぱりダメなのです。

 

枕ってどうやって選んだらいいの?と困り果てていろいろ考え込んでいたら、枕のことばっかり考えるんじゃなくて自分の頭のことも考えなくてはいけないということにようやく気が付きました。

頭の形を考慮に入れなきゃダメなのね、そりゃそうよね。

 

そのようなわけで「私の頭にフィットしそうな枕」という視点で選んでみたところ、今はなかなかいい感じです。

ただ、枕の口コミなどでよく表現されるような劇的な変化や感動みたいなものはなくて、普通の眠りを手に入れたという感覚。

もしあのような世界(枕を変えたことでものすごく快適な眠りを手に入れました!みたいな)が本当にあるのだとしたら体験してみたいと憧れてしまいますが、ひとまず普通の眠りに戻ることができて今は平和な日々です。 

 

自分にとっての「快適」を手に入れたいならまずは自分のことをきちんと考えてあげないとだな、とあらためて思いました。

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