日記
2026-04-01 18:47:00
笑い声
先日、店先のゴミ拾いをしていたらどこからか笑い声が聞こえてきました。
顔を上げてみると、少し離れたところでおそらく小学生くらいの女の子が3人でそれはそれはおかしそうに笑っているのです。
なにがそんなにおかしいのかはもちろんわからないのだけれど、あまりにも楽しそうな笑い声なものでこちらもつられて笑ってしまいそうになりました(もちろんこらえましたけど)
心底楽しい!というような笑い声って、聞いているほうも幸せにするパワーがあるような気がします。
私は車の中でポッドキャストを聴くことが多いのだけれど、そういえば自分が笑ってしまう話よりも出演者同士がくだらない会話で笑いころげているのを聴いている方が好きかもしれないなぁと思ったり。
人が笑っていることにつられて私もなんだか可笑しくて笑ってしまう、みたいな感じを楽しんでるのかも。
「笑っている人」っていうのが好きなんだろうな、きっと。