日記

2023-06-17 18:27:00

朝一番のお客様

今朝のパウゼ。

開店まではまだ1時間以上あるというのに、お客様が待っておりました。

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かなり慣れたご様子、きっとここがこの黒猫さんの指定席なのでしょう。

私が気づいていないだけで、しょっちゅうここに来ているんだと思います。

ドアを開ける時には気をつけなくてはです。

 

ところで、パウゼのドアの前で育っているキャットニップにはいつも白い毛が付いているのです。

このかたはおそらく真っ黒さんなので別の猫も来ているのだと思うのですが、いまだにその姿を確認できておりません。

もう一匹のパウゼの猫のお客様、いつになったら出会えるでしょうか。

 

2023-05-26 18:34:00

晴れた日のひそかな楽しみ

こんな小さなパウゼにも窓が2ヶ所ありまして。

施術チェア側の小さな窓、ここは午前中に太陽の光が降り注いでとてもいい感じの明るさになるのです。

そんな「いい感じの明るさの窓」を眺めていたら、ここにきれいな青いものを飾りたいなぁとひらめきました。

昔から一番好きな色は青なのだけれど、じつはパウゼの空間には青いものって少ないのです。

ここには赤いものがいちばんよく似合うような気がするので。

 

店内に青いものが置きたいなぁと感じること自体がとても珍しく、だからこそこれはどうしても実行しなければと思いました。

最近、できるだけ直感を大切にするよう心がけているもので、すぐに「きれいな青いもの」を探したのです。

そうやって探しているときに一番最初に惹かれたのがハチドリのサンキャッチャー。

透き通った青い鳥に一目惚れです。

もちろんほかにもいろいろ素敵なものが見つかったりしたのだけれど、迷いだしたらきりがないのでここはやっぱり最初に好きだと感じたものを手に入れることにしました。

というわけで先週からパウゼの小窓にはキラキラな青い鳥がぶらさがっております。

午前中、とくにお昼近くくらいの時間帯がいまはいちばんキレイです。

 

とはいえこれは本来サンキャッチャー、虹の光を作りだせるもの。

パウゼの窓はすりガラス風になっておりますから、サンキャッチャーとしての魅力をじゅうぶん出しきれているかといえば決してそうではなく。

だから晴れた日の夕方、お客様がいないときだけ限定で、大きなほうの窓を開けて太陽の光をサンキャッチャーにあてるのが私のひそかな楽しみ。

サンキャッチャーに直接太陽に光があたると、虹の光をたくさん作り出してくれるのです。

 

たくさんの小さな虹の光に満たされた店内、それはそれはすてきな光景ですがやはり施術中には向かない華やかさ。

お客様にとってこの青い鳥は、パウゼの小窓で控えめにキラキラしている姿がちょうど良いようです。

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2023-05-14 15:43:00

疲れる夢

昨日、「飛行機に乗り遅れそうになる夢」をみました。

これ、わりとよく見る夢です。

いつも飛行機なんです。

電車でもバスでもなく、仕事や約束に遅れそうになるとかでもなく、かならず飛行機に遅れそうでものすごく焦ってる夢なんです。

飛行機の時間が迫っているのに空港に向かう電車を間違える、とか、駅で迷って空港行きの電車になかなかたどり着けない、とかその時によって状況はさまざまなのだけれど、毎回かならず共通しているのが「結局、乗り遅れたのか間に合ったのかがわからないまま夢が終了する」ということ。

一度でいいから「ものすごく焦ってものすごく大変だったけど結局どうにか間に合った」という結末の夢になってくれないだろうか。

そうすればこのひどく疲れる夢から開放されそうな気がするのだけれど。

 

飛行機といえば先日のGW、パウゼを一日半お休みにして何をしていたかというと青森に行っていました。

津軽三味線の大会に出場するためだったのですが、ゴールデンウィークだからなるべくお店のお休みは短くしたいなぁということで前日の夜に青森に入り翌日の演奏後には北海道に帰るというスケジュールを組みました。

ほかにも一緒に大会に参加するメンバーが十数人いるので現地では一人ではないものの、往復は一人旅。

万が一、夢の中みたいに飛行機に乗り遅れて青森に行けないなんてことになってしまったら一緒に演奏する皆さんに大変なご迷惑をかけてしまうということで、空港にはかなり余裕を持って到着。

そして帰りも、最終便だからうっかり乗り遅れるなんてことになったらいろいろ面倒になるということでこれまたかなり早めに空港へ到着。

しょっちゅうおそろしい夢を見るものだから、どんなときでも空港には早めに着いておこうという気持ちになってしまうようで。

 

夢の影響、おそるべしです。 

2023-04-04 16:37:00

新年度

昨日、一昨日と東京に行っておりました。

用事があったのは日曜日で、昨日の月曜日は一人で東京を歩きまわっておりました。

このタイミングで東京に行くのならば、やっぱりこれは外せないのです。

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*動画撮影はNGですが写真はルールを守ればOKです

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ここまで来ているなら動物園にも行きたいところなのですが今回は我慢です。

恐竜を堪能したあとは街の中をひたすら歩き回って仕事に使えそうなものを探したりして、帯広に戻った頃には一日の歩数が23000歩を超えておりました。

普段、この小さな空間で過ごしている私にはありえない歩数です。

こうなると靴って本当に大事だなぁと思います。

たくさん歩く体力がじゅうぶんにあったとしても、そして行きたいところや見たいものがあったとしても、靴のせいで足が痛くなってしまうと「もういいや」という気持ちになってしまいますから。

私も旅先で靴を買い直したことが何度もあります。

そして旅先で買った靴というのは足がひどくむくんだ状態でラクに感じるサイズ感を選んでしまうので、普段の生活で履こうとすると大きすぎて使い物にならないことがほとんどで。

何度も痛い思いをしたり無駄な買い物をしたりして学習を繰り返しようやく今は自分にぴったりな旅用の靴を確保できておりますが、同じ靴がいつまでも販売されるとは限らない。

「この靴がだめになったとき」を考えると他にも良さそうな靴の情報を見つけてはついつい試してみたくなってしまい、そしてパウゼの小さな空間でちんまりと暮らしているだけの私なのに(しかも一日のほとんどを室内履きで過ごす生活にもかかわらず)なぜだか靴だけはいくつもいくつも持っているというおかしなことになっております。

 

何時間も東京の街を歩き回っていた昨日、その途中で新幹線の改札前に大きな荷物を持ったスーツ姿の集団を見かけました。

観察していたわけではないけれど、なんとなく察するに「これから数日間の新入社員研修に出発する集団」みたいな感じ。

自分がそうだったから、そんなふうに見えたのかもしれません。

私のときは4月1日の入社式が金曜日で。

翌週の月曜日の朝にはスーツ姿で大荷物を抱えて新幹線のホームに集合、那須のコテージに一週間泊まり込みで新入社員研修という経験をしました。

改札前の集団を見て、そんなことを久々に思い出したのでした。

なつかしいなぁと思ったその一方で、今朝ニュースを見ていたら偶然にも私がかつて働いていた会社の入社式の様子がちらりと流れておりまして。

あの当時も少々独特な感じの会社ではあったと思うけど、今はもう「自分が所属していた場所」とはまったく感じられないほど進化していて懐かしさのかけらもなく。

 

あらためて、時が流れるってこういうことなんだなぁとひしひしと感じました。

  

 

 

2023-03-31 12:51:00

未完成

気がつけばもう一か月も日記を更新していなかったんですよね。

いやもちろんわかってはいたんですけれども。

 

忙しかったとか、ほかのことに夢中でとか、そんなことではないのです。

たまには行動を起こしていたんですよ。

「猫がよけいなことを覚えてしまった話」とか「歯医者さんで褒められて嬉しかった話」とか。

そんな、数々のくだらなくてどうでもよい内容の日記が中途半端な状態で保存されております。

 

なにしろくだらなくてどうでもよい内容ばかりなので、施術などで入力の途中でストップしてしまった場合には後で再開しようとしても続きが書けないのです。

なにか伝えたいこととか役に立ちそうな豆知識的な話題だったとしたら、きっと何度中断してもするすると再開して更新までやり遂げられるのだろうけれども。

 

というわけでこの一ヶ月、公開までは至っていないものの更新作業はしていたので私の心の中では「サボっている感」が少なめ。

これがまたいけない。

なんか作業してるな、時間を費やしてるな、私。

そんな感覚だけはあるから、あまり焦りもない。

 

とはいえ一ヶ月、なんにもカタチにできなかったなぁと反省の心はあるのです。

 

明日から4月、来月はもうちょっときちんと更新できたら良いなぁと考えております。

ここで「来月こそがんばります」と宣言してしまっては自分で自分に余計なストレスをかけてしまうことになりそうなので、「できたらいいなぁ」程度に。

 

あいかわらず役に立たないくだらなくてどうでもいい内容となってしまうとは思いますが、今後も息抜きがてら時々お付き合いいただけましたら幸いです。