日記

2022-10-07 12:19:00

首をいためて、思うこと

数日前、首を寝違えてしまいまして。

おそらくですけれども、二匹の猫に挟まれて寝ているうちにおかしな体勢になっていたのではないかと。

それがまたちょっと強めの痛みで、一番つらいのが夜眠るとき。

どんな向きで寝ても、どんなに枕を工夫しても、それはそれは痛い。

眠れないほど痛い。

痛み止めを飲めばまぁ最初は眠れるのだけれど、数時間で目が覚めてしまう。

寝転がっている体勢だと一番痛みが増すので、いったん目が覚めてしまったらそこからは体を起こした状態で寝ているような寝ていないような感じで朝を迎えるといった具合。

痛みで眠れないなんてはるか昔の帯状疱疹のとき以来だなぁと思いながら(頭に帯状疱疹が出てしまったので当時も寝るときが一番痛かったのです)しんどい夜が数日続きました。

 

ぜんぜん眠れていないという状況ではありません。

ほんの短い間でもぐっすり眠れている時間はあるし、朝方だって体を起こしつつも最終的には眠っているのですから。

それでも満足な睡眠が取れない状態が2〜3日続くと、少し食欲がなくなりました。

そして食べる量が減ると、ちょっと気分が上がりにくくなりました。

気分が下がるというほどではないのだけれど、なんとなく感情がプラスの方向に作用しにくいような。

楽しければ笑うし嬉しいし、そこはいつもと変わらないのだけれど、一人でいるときの感情が若干冷え込み気味といいますか。

これが続くとどうなっちゃうんだろう、やっぱり心身ともにマイナスの方向に引きずられていってしまいそうな気がします。

 

あらためて、睡眠、すごく大事ですね。

睡眠時間の長さではなくて、気持ちよく眠れた!という感覚のほう。

これがとっても大事なのねと、この件でものすごく実感。

 

いままで眠りに対して不満を感じたことなどなかったけれども、自分の睡眠について考えるきっかけとなりました。

 

まずは猫たちと上手に眠る方法を考えなければですね。

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2022-10-06 15:03:00

来年のたのしみ

国立科学博物館に行ってきたという弟からこんなお土産をもらいました。

 

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恐竜博2023ですって。

とうとうやって来ますよ、恐竜博。

 

前回の恐竜博は2019年でコロナ前。

行きましたよ、ひとりでふらりと。

どうしても一度見てみたかったんです、恐竜博。

 

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*これは2019年の恐竜博、もちろん撮影可の展示です

 

 

とはいえ、恐竜好きだからといって詳しいわけではないのですよ。

 

もうただひたすらすごいなーという気持ちで眺めるだけなので、いつまでたっても詳しくなりません。

好きなものを見ていたいだけで、いろいろ知りたいという欲はあまりないのかも。

いやどうなんだろう、いろいろ知ればもっと好きになるのか。

いまくらいの好きでもじゅうぶんなのだけれど、せっかく来年の恐竜博までにまだ時間があるからもうちょっと知識を広げておいたほうが楽しめるのかな。

 

まぁとにかく、来年の楽しみがひとつできました。

また一人でふらりと恐竜を見てこようと思います。

 

2022-09-17 10:21:00

活動モード、休息モード

一ヶ月ほどかけて進めていた模様替えが、つい先日ようやく完了いたしました。

このせまいせまい空間のことですから、もちろん長期間かかる壮大な模様替え計画というわけではなくて。

 

いつものごとく、なにか一つを変えるとほかの部分がしっくりこなくなって、それを改善するべくさらになにかを変えるとまた別のところでしっくりこなくなって・・・と、ごくごく小さな変更を繰り返していたら一ヶ月くらいかかってようやく落ち着きましたよ、というお話。

 

今回の模様替え、最終的に落ち着いた「最後の一手」というのが照明の変更。

これまでは「休息のための空間だから照明は温かみのある色で」というのが最善だと思いこんでいたのですが、快晴の日の昼間などは外から店内に入った瞬間「なんだか暗い・・・」という感覚がちょっと気になっていたんです。

まぁ、入った瞬間だけのことだしすぐに感覚が慣れてくるからと照明を変えるということなど全く考えていなかったのですが、今回ちょっとした模様替えをすることでいままでの明るさではなんだかしっくりこなくなってしまいました。

そのうち慣れてくるかしらと思ってしばらく過ごしてはみたのだけれど、逆にだんだんとそれがとても気になるように。

 

お店に入った瞬間はパッと明るいほうがいいから、ちょっと白っぽい照明に変えようか。

でもさっぱりとした明るい店内だと、施術中に休息モードのスイッチが入りにくくなりそうだなぁ。

 

どうしたものかと考えていたら、解決策が見つかりました。

一つの電球で、調光どころか調色までできてしまうという便利なものが世の中にはあったのですね。

なんだ、知らなかった。

この手があったのか。

 

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そのようなわけで、お客様のいない時間のパウゼは白くて明るい活動モードな空間となり、私の事務仕事もやりやすくなったような気がするのです。

 

技術の進歩に感謝です。

 

2022-08-24 14:09:00

しろくまとかき氷

まだ暑い。

とはいえ、やっぱりなんとなく夏の終りという感じがするのは日付のせいだけではないような気がするのです。

空気が違ってきてるような。

 

だからそろそろ「かき氷っていうのもなんか違うんだよなー」と、店内の壁に掛かっている絵を見るたびに思うようになりました。

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いやもちろん、まだまだかき氷は美味しく食べられる暑さだと思うのですが。

でもやっぱりこの絵を見て感じるのは「夏だねー!」なので、その感情はそろそろ違うなぁと。

 

外さなきゃなぁ、取り替えなきゃなぁと思いながら毎日眺めているのだけれど、これを外してしまうといよいよ夏がほんとうに終わってしまいそうでちょっと寂しい。

夏だからなにか特別なことをしたとかそんなことは全然なくて、あいかわらずいつでもパウゼにいるという毎日だったにもかかわらず、そんな私でも夏が終わってしまうというのはなんとなく寂しく感じるのです。 

 

もうちょっとだけ、夏らしい店内でもいいかなぁ。

せめて8月いっぱいくらいまでは、かき氷を眺めてちょっとワクワクするような気分でもいいかな。

 

・・・と自分に言い聞かせて、季節が過ぎ去るのをぐずぐずと惜しんでいるところなのです。

2022-08-01 11:54:00

ネコズのお誕生日

今日はわが家のネコズの"書類上の"お誕生日です。

このコたちの里親探しをしていた獣医さんから受け取った書類に書かれていたお誕生日が8月1日。

とはいえ保護猫なのでおそらくこれは正確な日付ではなさそうな気がします。

正確にはわからないから、キリのいいところで8月1日ってことになったのではないかと。

そもそもネコズと出会ったのは秋なので、この日付はまったく心に響かないのでした。

 

だからお誕生日という実感はぜんぜんなくてお祝いムードにもならないのだけれど、まぁせっかくお誕生日に気がついたことだし今日は特別に朝から猫じゃらしで遊ぶというスペシャルなことをしてみました。

 

え、朝からいいんですか?って感じでキラッキラの目で盛り上がるネコズ。

遊ぶのが好きで好きでたまらない黒猫ちゃんのほうなんて、盛り上がりすぎて私の脚にまで絡みついて爪を立ててしまうほど。

それはもう痛くてたまらないのだけれど、黒猫ちゃんのキラキラ&ウキウキっぷりが私にまで伝わってきたのか遊んだあとはなんだか心と体がスッキリ。

なんだろう、ネコセラピーでしょうか?

ネコが楽しいと、私も楽しくなるようで。

 

ネコズのお誕生日。

4年前の今頃、どこかの会社の敷地内で生まれてしまった小さな小さな猫の姉妹を見守って、そして保護してくれた方に心から感謝する日です。

 

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こんなにちっちゃかったコたちが。 

 

 

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すっかりおとなになりました。