日記
明日は臨時休業いたします
本日お昼頃、ようやくパウゼのドアを発掘できました。
それから夕方近くまで頑張って、店への出入りは可能となりました。
ただ、お客様用の駐車場は半分ほどしか空けられず。
そしておそらく空いたスペースにはそのうち屋根からの雪がどさーっと落ちてくるはずで。
明日はまた振り出しに戻る、みたいなことになるんだろうなぁと。
除雪が入れば道路的にはご来店が可能になるかもしれないのですが、パウゼの駐車場を空けるにはもう少し時間が必要なため明日は臨時休業することに決めました。
こんなに小さなお店とはいえ、ひとりでの作業ではなかなか雪を減らしていくことができず苦戦しております。
どうにか明日いちにち頑張って、お客様が安全にお越しいただける環境を整えられたらと思っておりますが…明後日も臨時休業になってしまったらごめんなさい。
無事に営業再開できるようになったらご案内いたしますね。
そのようなわけでひとまず2月5日(水)は臨時休業です。
除雪作業に追われているみなさま、怪我などしないよう気をつけながら、お互いにがんばりましょうね。
やり残し感
今日は1月最終日。
お正月はもうずいぶんと遠い過去のことという感覚ではありますが、その一方であっという間に1月が過ぎ去ってしまった感も。
明日から2月ということで、私はなにか忘れているんじゃないかという気持ちがここ数日ずっとありまして。
1月中にやらなければいけないことをうっかり忘れているような気がしてなりません。
だいたい、今週はずっと曜日感覚がズレっぱなしというのがいけない。
これが自分への不安をますます大きくしております。
大丈夫なのか、私、なにかとても大事なことをやり残してはいないだろうか、と。
とはいえ、何を忘れているのかずーっと考えているのですが思い当たることはなく。
でも「なにか忘れているような」という感覚がつねに頭の隅っこにあるのです。
なんだろう。
あっという間に過ぎてしまった1月、そのスピード感にまったく乗れていない焦りとか不安感みたいなものなのでしょうか。
明日になって「しまったー!」とならないことを願います。
明日はみなさんにとっても私にとっても、晴れやかな2月のスタートとなりますように。
トラの尾
どういうわけだか急にサンスベリアが欲しくなりました。
店内に置きたくなったのです。
もともとこの植物が好きというわけではなかったのですが、このシュッとしたスタイルがなんだか妙に恋しくなりました。
この、なるべく小さいやつを窓辺に置きたいんだよなぁ。
というわけで手に入れたのですが。
この植物に詳しいかといえばまったくそんなことはなく。
だいたいこの植物が「サンスベリア」という名前だったということすら知らず。
子供の頃に家にあったあのシュッとした背のたかい謎の葉っぱが今のパウゼに欲しいんだよなぁ、というところから始まって記憶をたどってたどりついたのですけれども。
いざ手に入れて、それから水やりの頻度とか管理のしかたなどを調べていくと、なんとこの植物は空気清浄効果があるとのこと。
パウゼのサンスベリアはとても小さなものなのでそれほど大活躍はできないかとは思うのですが、空気をきれいにしてくれる植物がここにいるというだけでなんだか気分が良いものです。
ところでこのサンスベリア、別名を「虎の尾」と言うそうで。
だったらやっぱり、この鉢にトラを飾りたいものです。
シュライヒのトラフィギュアなんてどうだろう、と調べてみたら見た目がちょっと怖い。
いやもちろん、これこそ「トラらしさ」なんですけれども。
もう少しマイルドな仔虎もあったけど、これもちょっとなぁ。
動物好きな私にはこのリアルさがたまらないのですが、そんな私から見てもやはりパウゼに猛獣は似合わないような気がします。
だったらトラじゃなくて、トラ風の猫にするかな?
猫なら怖くないし、トラ猫でいいじゃないか!
トラ猫フィギュアを取り寄せようか。
そんなことを考えていた矢先に大親友から贈り物が届きまして、その中に黄色い猫が。
これはトラ色の猫とも言えるよね、これがパウゼのトラでいいんじゃないか?
積み木のネコチャンなので、植物との相性もぴったりです。
あいかわらず絶妙なタイミングで偶然を起こしてしまうひとだなぁと、あらためて大親友を尊敬した出来事でした。
変わり者かと思っていたら
子供の頃、肉まんとかあんまんを食べるたびに「中の具はいらないから、この白いふわふわの部分だけを食べたい」と願っておりました。
だから私にとって「◯◯まん」中の「あん」の部分は先にやっつけるもの、生地の部分は最後にゆっくりと堪能するもの、なのでした。(ここでお気づきでしょうが、私、好きなものは最後に食べたいほうです)
中身は本当にいらない。
全部が生地だったらいいのに。
そんなふうに心の底から思っていたものの、肉まんやあんまんを毎回喜んで食べている兄弟たちを見ていると自分のこの感覚はおそらく普通とは違うものなんだろうなぁと子どもながらに感じて、誰にも打ち明けることがありませんでした。
これを言ったら変な子どもだと思われる、そう思っていたんです。
それなのに。
なんとびっくりです。
先日、スーパーで見つけてしまいました。
商品名はたしか「すまん」だったでしょうか。
子供の頃にあんなにも願っていたものが商品化されているなんて!
商品化されているということは、私みたいな好みの人がけっこういたってことなのでしょうか。
肉まんやあんまんの具がいらない、そんな自分は変わり者だと子供の頃から思っていたのに。
変わり者ってほどでもなかったということが判明。
いまなら告白しても大丈夫ですね。
世の中にたくさんある「◯◯まん」の中で、具の入っていない「すまん」がいちばん好きだー!と。
招運アイテム
先日、ずいぶん久しぶりにおみくじをひきました。
初詣でおみくじをひくことはしないので、もう何年ぶりかというくらいに久しぶりのおみくじです。
と言っても、おみくじをひこうと思ったわけではなくて、たまたま鈴を買ったらそれがおみくじになっていた、というわけなんですけれども。
どんど焼きにお正月飾りを持っていった際に、なんだか急にその神社でなにかを買って帰りたい気分になってしまいました。
カラフルで素敵なお守りがいろいろあったものの、私が気になったのは鈴。
それは可愛らしい紙に包まれていて、どんな鈴が入っているかは開けてのお楽しみ、というもの。
これはいい。
どの包みを選ぶかは自分だけど、どんな鈴が自分にやってくるかはわからないっていうのがとてもいい。
いくつもある包みの中から赤いものを選んで、開けてみるとそこにはピンクとゴールドのグラデーションになったとてもきれいな鈴が入っていました。
お正月飾りを焼きに行っただけのはずが思いがけずきれいな鈴を手に入れて大満足で家に帰る途中「あれ、待てよ」と気がついたことが。
そういえばあの鈴、「鈴のおみくじ」みたいなことが書かれていて私はてっきりどんな鈴が出るかわからないという点がおみくじ的な意味だと思ってたんだけどもしかして・・・
鈴を包んでいた赤い紙を開いてみるとやはり、それはおみくじでした。
そこに書かれていた「招運アイテム」が観葉植物。
ちょうどその2〜3日前、新しい観葉植物をパウゼに迎え入れたばかりでしたのでちょっとニヤリ。
これもなぜか急にその植物が欲しくなって手に入れたもの。
なんという偶然、なんというタイミング。
これはなんだか良い兆しではないかしら、と。