日記
世界の絶景365日
日めくりが欲しいなぁと、今さらながら思っています。
ほんと、今さらですよね。
今年ももう2ヶ月が過ぎようとしているのだから、今から買ったとしてもすでに1/6のページを見ないまま捨ててしまうことになるわけで、さすがにそれは心が痛むのです。
そこで見つけた、曜日が入っていない日めくりカレンダー。
日付だけなので、これなら毎年使えます。
世界の絶景を集めて365日分、そんなカレンダーを見つけました。
これはいい、これにしよう。
と思ったのだけれど、同じような本もあることを知りまして。
日めくりとは別物なので内容も違うのですけれども、世界の絶景を365日分集めているというとのこと。
日めくりよりも写真が大きいから、眺めて楽しいのはこっちかなぁ。
だったら本を日めくりみたいに使うというのはどうだろう、とひらめいたのです。
毎日「今日のページ」を開いて飾っておくのです。
この変化の乏しいパウゼで毎日新しい景色が見られるって、なんだかとても良い案に思えたのでした。
そして実際に本が届いてみると。
あたりまえだけど365ページ以上もあるわけで、厚くて重い。
開いて飾るという使い方にはまったくもって不向きだということがわかりました。
うーん、残念!やっぱり日めくりにしておけばよかった!
というわけで、困ったことにまた「日めくりが欲しくてたまらない」が再燃中です。
ところでこの本、飾っておくには向きませんが本としてはとても気に入っておりまして、「今日の景色」を毎日ながめて楽しんでおります。
この本を手にしたときに最初に開いたのは、自分の誕生日。
自分の誕生日のページにはどんな絶景が?っていうのが、最大の気になるポイントだったんです。
みなさんも気になりませんか?
猫レスキュー
今日はニャンニャンニャンで、猫の日ですね。
私がハンドメイド作品を出品しているminneさんでは、2月27日まで「猫レスキュー企画」を開催中なのです。
「#猫レスキュー」のハッシュタグが登録されている作品が購入されると、売上の一部が保護猫支援活動に寄付されるというもの。
こういう企画、待ち望んでいたんです。
以前minneさんからのアンケートでもこのような要望をお伝えしたことがあって、今回それが実現されたとあってほんとうにもう嬉しい限り。
そのようなわけでここしばらくのあいだは、この企画に出品するためにひたすら猫雑貨の制作に明け暮れておりました。
そしてできるだけ寄付に協力できたらという思いから、当店では猫デザイン以外のものを含めたすべての作品に「#猫レスキュー」を登録しました。
minneで出品中のパウゼの雑貨たちは、このホームページの「minneギャラリー」で見ることができますが、今回はぜひとも当店のギャラリーよりもminneさんで取り扱っているすべての猫レスキュー作品をご覧いただきたいなぁと思っております。
minnneの猫レスキュー特設ページはこちらからどうぞ。
明日(23日)までは6%オフのクーポンも配布中ですよ。
ちなみに我が家の猫たちもかつてレスキューされた姉妹。
聞いたところによると、芽室のとある工場の敷地内でうまれた姉妹なのだそうです。
たった一日の間にいくつかの偶然が重なって、突然一緒に暮らすことになりました。
それはあまりにも不思議な出来事で、噂の秘密結社「NNN」はやはり本当に存在するのでは?と思いたくなるほどです。
とはいえ、この姉妹をレスキューしてくれたかたがいてくれたからこそ、今こうして一緒に幸せな時間を過ごせるわけなので。
だから今度は私が少しでもレスキューできたらと願っております。
おかわりあります
施術の際にお出ししているお水のペットボトル。
これが今月から、小さくなってしまいました。
経費を削るためにサイズダウンしたというわけではなくって、ラベルレスのボトルに切り替えたくてこうなったのです。
これまでと同じサイズのものでラベルレスは無く、大きくなるか小さくなるかの選択となりました。
じつは去年の夏にお試しとしてほんのわずかな期間だけ大きなサイズのペットボトルを採用してみたのですが、お客様にとっても私にとってもやっぱり小さいボトルのほうが使い勝手が良いという判断に至りまして、今回は小さなボトルのほうを採用することにしたのです。
で、これがとっても使い勝手が良いのです。
小さくて持ち運びしやすいし、保管場所も小さくて済む、しかもラベルレスだから捨てるときがラク。
ほんのひと手間なんですが、それでもこの手間がないっていうのはラクだし、ごみを減らせるというのもいい。
ただ、私としましては大満足なのですけれども、お客様にとっては「ちょっと足りないな」と感じてしまうときもあるかもしれません。
お仕事帰りなど、のどが渇いた状態でご来店するということもあるかと思いますし。
ですので、ちゃんとおかわりをご用意してあります。
どうぞご安心ください。
のどが渇いているときにはどうぞ我慢せず、遠慮なく飲み干してしまってくださいね。
頃合いを見て、新しいボトルをそーっと置いておくようにいたしますので。
セルフハンドマッサージ
自分の知識や技術を再確認するためだったり、新しい知識を仕入れるためだったり、単純に好奇心からだったりで、たまにセミナーを受講することがあります。
今はオンラインで受講できるので、パウゼを休みにしなくても大丈夫。
ものすごく便利でありがたいことです。
今日はセルフのハンドマッサージについての講座を受けました。
パウゼではハンドマッサージのメニューがありますからそれを自分の手に施術すればセルフマッサージになるのですが、そういうことではなくって「自分で自分を癒す」的なハンドマッサージというのは私がお客様におこなうものと何が違うんだろう?という好奇心です。
結論から言うと、施術の内容はパウゼの「ハンドトリートメント」とそれほど変わらないということがわかりました。
さらに「これはパウゼの施術にも取り入れていこうかな」と思うものもありました。
ぜひともこれから役立てていきたいと考えているところです。
セルフマッサージの良さは自分が本当に痛気持ちいいと思える強さにできることで、講義中に「ここはたぶんすごく痛いですよ」とあらかじめ言われたポイントもぐいぐいいける。
ここを強く押してしまうとこんなに痛いのねー!とか、これくらいの強さだと逆に痛みが気持ちいいものなのね!とか、そういったことを手加減無しで思いっきり探ることができるのはセルフマッサージだからこそ。
そしてつくづく思ったのが、セルフマッサージってけっこう手が疲れるということ。
やっぱりそうなのか。
フットマッサージは自分でやろうとすると手に負担がかかるので気をつけるようにしているのだけれど、ハンドマッサージも自分でやろうとすると手が疲れちゃうものなのね。
というわけでみなさま、疲れたときは自分で頑張ろうとせず人に委ねてしまうのがおすすめです。
人に、というか、ぜひパウゼに。
ハンドマッサージ(当店ではハンドトリートメントと名付けておりますが)だけでのご利用ももちろん大歓迎ですので、どうぞお気軽にご予約くださいませ。
なんとかなりました
もうこれは人の力だけでは無理なんじゃないか、と最初は思ったのですが。
どうにかなりました。
昨日いちにちかけて、お客様用の駐車スペースをなんとか作ることに成功。
無事、臨時休業を延長せずに済みました。
そしてさらに今日はもう少し停めやすいように駐車スペースを広げ、出入りもしやすいように店の前の道路も少しだけ広くすることができました。
一昨日の朝はどうなることかと思いましたけれど、ひとまずお店が再開できてひと安心。
その一方で、あとまわしにしていた自分の車の発掘作業はまだぜんぜん終わらず、あいかわらず雪に埋もれたまま。
もうしばらくの間、私はどこにも行けないのです。
はやく発掘しなければ。