日記
おうちでの角質ケアにどうぞ
当店での角質ケアメニューでは、お客様ごとに毎回新しいヤスリを使用しております。
サロン的な言い方をすると「お客様ごとにフットファイルに毎回新しいレフィルを貼って使用している」なのですが、わかりにくいのでここでは「ヤスリ」という呼び方をすることにしますね。
角質ケアの施術に入る前に、お客様の角質の状態を確認して「今回はどのヤスリを使っていこうかな」と判断してから本体にセットしていきます。
セットといってもただシール状のヤスリを本体に貼り付けるだけなんですけれどもね。
お客様の足と向き合った状態でこの作業をしていると、興味津々というご様子で私の手元を観察して「それって、ここでは買えないんですか?」と聞かれることもしばしば。
ですのでこのたび、ここで買えるようにしてみました。
本体(フットファイル)と、張り替え用(レフィル)を揃えております。
施術メニューとして角質ケアがあるのにおうちケア用の便利グッズを販売するなんてパウゼさんたら自分で自分の商売の邪魔をしているのでは?と思われてしまうかもしれないのですが、サロンケアとセルフケアはまったく別物ですから大丈夫。
そもそもお手入れの際の姿勢や目線がまったく違いますもの。
サロンケアの場合はお客様の足と向かい合うかたちでお手入れできますが、自分でお手入れをする場合にはどうしても難しい部分というのがあったりするものです。
ですからぜひともセルフケアとサロンケア両方のいいとこ取りでなめらかな足をキープしていただけたらと思っております。
なにしろサロンでのケアは気分転換にもなりますしね。
靴下を履くとき、お布団に入ったとき、なんだか足がザラザラして気になるなぁ、でもパウゼに行ってるヒマはないなぁ、そんなときにお家にヤスリがあればひとまずササッとお手入れができてしまいます。
念入りなお手入れはそのうち時間ができたときにパウゼでするとして、でもそれまでの間をそのままってわけにもいかない場合だってあるかと思うのです。
そんなときには、フットケアサロンがおすすめする道具をぜひ。
この商品はヤスリの部分が貼り替えられるというのが一番のオススメポイントです。
ヤスリというのは消耗品ですので、だんだんと使い心地が劣ってくるもの。
たいていの足用ヤスリは粗い面と滑らかな面がセットになっているものですが、どうしても片方だけが消耗しやすいということもあるでしょう。
反対側はまだまだ使えるんだけど、いつも使うほうの面はもうあんまり削れなくなってきたから捨てるしかないか・・・と、片面だけを使い切るかたちでゴミ箱行きとなってしまったりとか。
あと、これはもうほんとうによくある話なのですが「お風呂で使うからお風呂場に置いておいたらカビが生えてしまった、まだまだ新しかったのに捨てるしかなくて・・・」とか。
まだ一回しか使ってなかったのに・・・なんてことになったら、ほんとうにもう悲しいですよね。
当店で販売している商品は、使えなくなった面を剥がして新しいものを貼りつければ大丈夫。
捨てるのはヤスリ部分だけなのでゴミが少なくて済むのもステキです。
ヤスリを剥がしてしまえば洗うのも乾かすのもラクなので、いつも清潔な状態にしておくことができます。
本体は大きい部分が2面、小さな部分が2面、全部で4種類のヤスリを貼ることができるようになっております。
最初はあらかじめヤスリが4面にセットされた状態となっておりますので、ひとまず本体だけをご購入いただければすぐにご使用できます。
取り替えるときはヤスリを剥がして新しいものに張り替えるだけ。
シールのようにペタっと貼り付けてあるだけなので、簡単に剥がれます。
新しいものを貼る際は本体がしっかり乾いた状態であることを確認してください。
接着面が濡れていたり油分がついていたりするとしっかり貼り付かなかったり、使用中にズレてきてしまうおそれがあります。
張り替え用のレフィルは別売りとなっておりまして、大きな面に貼るためのLサイズは10枚入り¥710、小さな面に貼るためのSサイズは10枚入り¥550です。
レフィルはサイズが2種類(L / S )と目の粗さが3種類(#240厚い角質用 / #400スタンダード / #800仕上げ用)
ご購入の際はサイズと目の粗さをご確認ください。
オンラインショップでも購入できるようにいたしましたので「レフィルが欲しいけどパウゼに行っているヒマがない!」というときにはそちらをご活用ください。
レフィルはネコポスでの発送が可能ですので送料¥290でお届けいたします。
セルフケアのコツは、とにかくやりすぎないこと。
頑張りすぎないほうがいいんです。
そして保湿も忘れずに。
新年恒例の作業
新しい年になったら必ずやる作業をすっかり忘れておりました。
この日記を古い順から1年分削除する、というもの。
あまりだらだらと古い記事を積み上げていくのが好きではないので、毎年かならずこの作業をすることにしているのです。
そのようなわけで本日、2022年の日記を削除しました。
さようなら、2022年の私の頭の中。
ごっそり削除したぶん、2026年も(いや正しくは「2026年こそ」ですね)きちんと記事を積み上げていかなくてはというプレッシャーを自分に与えようという算段です。
このお店はきっと、初めての人にとってはとても入りにくいお店なのだろうと思うのです。
ひとまずふらりと入って様子をうかがう、ということができませんから。
ホームページの「店舗情報」だけではなかなか伝えられない「どんな雰囲気のお店なんだろう?」とか「どんな人がやっているお店なんだろう?」ということをイメージする材料になれたら、という思いでこの日記を続けております。
SNSを活用したほうが良い部分もたくさんあるとは思うのですけれども、いまのところはこのスタイルで。
日記を追っていくうちになんとなく「パウゼさん」が知り合いのような感覚になって、初めて行くお店なのになんだか安心できると感じていただけたらいいなぁと。
そんなふうに思いながら、今年も(いや「今年はもっときちんと!」)日記を積み上げていくつもりでおります。
新年
今日から通常営業になりました。
とはいえ2日から短時間の営業をしておりましたので、なんだかもう私の中では「あけましておめでとう」と言うのがちょっとしっくりこないのです。
新年が明けてもうずいぶん経ってしまったような感覚で。
「あけましておめでとうございます」のご挨拶とともに載せようと思って初日の出の写真も撮ったのに。
なんだかもう、自分の中で「いまさら感」が強すぎて使えないのです。
やっぱり2日に日記を書くべきだったか。
いやいや、でも、通常営業に戻るまでは施術以外の仕事はしないようにして営業時間外はきちんと休もうと決めていたのだからこれでよし。
完全なお休みは元旦のみではありましたが、昨日までは早じまいにしていたので「お正月は革ハギレを使って自分用のミニバッグを作ってみようかなぁ」とか「たっぷりと本を読みたいものだなぁ」なんてことを思って夢は膨らむばかりだったのですが、結局は猫を膝に乗せて暖房のそばでぐだぐだと過ごすだけのお正月となってしまいました。
猫とあまり変わらない生活というか、ほぼ猫です。
まぁ、これはこれで贅沢な時間の使い方だと思っておりまして、休日を楽しんだ感はちゃんとあるのです。
休むって、ほんとうに大切ですね。
ほぼネコみたいな休日を過ごして、あらためてそんなふうに思いました。
本年もパウゼをどうぞよろしくお願いいたします。
大晦日
今朝、目覚める寸前に見ていたのはセンザンコウの夢でした。
いったいどんな記憶の引き出しが開いたらセンザンコウが夢に出てくるんだろうと不思議でなりません。
なぜ急にセンザンコウなんだ。
そのようなわけで、2025年の最終日は不思議な動物に心を奪われながら過ごすことになってしまいました。
どうにも気になってしかたがないのでセンザンコウのことを調べていたのだけれど、するとネットフリックスでドキュメンタリー番組があるらしいことを発見。
お正月は家でのんびりしているので、ちょっと観てみようかしらと思っております。
さて。
ただいま、今年の営業を終了して本日分の洗濯が終わるのを待っているところです。
洗濯終了で、ようやく私も仕事納めとなります。
今年もこの小さなお店に関わってくださった皆様に心から御礼を申し上げます。
長年のお付き合いのあるみなさま、今年も当店をご利用くださいましてまことにありがとうございました。
今年はじめて当店をご利用くださったみなさま、最初はちょっと「入りにくいお店」だったのではないかと思うのですがそこを乗り越えてご来店くださったこと、心より感謝申し上げます。
「パウゼに行ったことはないけれどこのホームページはちょくちょく見に来ているんですよ」という方がもしいらっしゃいましたら、そのかたにも感謝の言葉を。
そして、お仕事としてこのお店に関わってくださったみなさまへ。
今年も本当にお世話になりました。
みなさまのおかげで、このお店も私自身も無事に一年を走りきることができました。
今年も本当にありがとうございました。
みなさまにとって新しい年がますます素晴らしいものとなりますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ひとまず冬限定
店内でお客様に見ていただくためのメニュー表を新しくしてみました。
もうずいぶんとくたびれていたもので。
せっかくなので文字の大きさとかメニューの説明などもちょこちょこっと手直しをしてみたり。
新しいメニュー表に差し替えてみたものの、そもそもメニュー表を入れている透明なカバーがくたびれているものですから「新しくなった感」があまりない。
そりゃあ当然カバーもおなじくらいくたびれてるはず、うっかりしておりました。
あいかわらずツメが甘い自分にがっかりしつつも、でもなんだかそのほうが落ち着くなぁと思っている自分もいます。
なにしろこの空間ではピカピカの新品だとその存在感がまぶしすぎるような気がするのです。
見た目はピカピカな新しいメニュー表だけど、手に取ってみると使い込まれたくたくた感がいつもの安心感。
新しすぎない感じがちょうどいい。
デザイン的にはガラリと変わったメニュー表なのですけれども、メニューの中身自体はなにもかわっていないのでじっくり読んでいただかなくて大丈夫です。
いつも通りのメニューが並んでいるだけですので、どうぞご安心を。
ただ、一点だけ新しいお知らせが。
ハンドマッサージに季節限定のメニューが加わりました。
いつもの15分のハンドマッサージはそのままに、この冬はハンドパック付きのハンドマッサージというものをつくってみました。
こちらは20分¥1500、初めてのメニューなのでひとまずこの冬限定ということで。
毎年冬になると手のカサつきが気になるからハンドマッサージを選ぶというお客様が増えてくるので、美肌効果が期待できるハンドパックもセットにしてみたらどうかと考えたのです。
いつものメニューよりほんの少しだけ時間が長く、そして少々お値段もアップしてしまいますが、たまには自分にご褒美的なスペシャルメニューとしてご利用いただくのはいかがでしょうか。
ちなみにハンドパックというのはたっぷりの美容液が入っている手袋をつけていただくもの。
パック中はこのような感じになります。
なんだかお掃除中みたいな手になっておりますけれどもそうではなくってパック中。
ちょっと夢がない見た目ではありますが、パック後のお肌の変化にはきっと「いつものハンドマッサージ」との違いを実感していただけるのではないかと思っております。
なお、このハンドパックは店内で販売もしております。
おうちでゆっくり、お好きなタイミング&お好きな過ごし方でパックをお楽しみいただくこともできますよ。



